業務ツールズ入力した内容はブラウザの外に出ません
YIELD RATE

歩留まりと実質の原価

仕入量と可食量から歩留まり率を出し、可食部1gあたりの単価と1皿の原価を計算します。歩留まりを見ない場合との差も並べます。金額は1g単位で意味が出るよう小数第2位まで出します。入力した数字はこのブラウザの外に出ません。

いつ使うか:仕入れた量と使える量が違う食材で、1皿の原価を出すとき。

STEP
  1. 1歩留まり率と可食部の単価を出す仕入量・仕入価格・可食量から、歩留まり率と、可食部1gあたりの単価を出します。
  2. 21皿の原価を出す
  3. 3食材をまとめて見る
はじめは例の数字が入っています。ご自身の数字に置き換えてください。
g
下処理をする前の、仕入れたままの量を入れてください。
円
上の仕入量に対する金額を入れてください。
g
下処理のあとに残る量を入れてください。実測した値を入れてください。
歩留まり率
70.0%
可食部の単価0.43 円/g
歩留まり率 70.0 %可食部の単価 0.43 円/g仕入量あたりの単価 0.30 円/g
この結果を出した計算です。入力した数字をそのまま当てはめています。
可食量 700g ÷ 仕入量 1,000g = 歩留まり 70.0%
仕入価格 300円 ÷ 可食量 700g = 可食部の単価 0.43円
金額は小数第2位まで出しています。1g単位で計算するため、円未満を落とすと1皿の原価が ずれます。率は小数第1位です。
歩留まりは食材・季節・産地によって変わります。実測した値を入れてください。 下処理で出た部位を別の料理に使う場合は考慮していません。冷凍と解凍による目減りにも 対応していません。
設定はこのタブを閉じると消えます。食材ごとの歩留まりを登録しておきたいなら、 保存できる版を作れます。相談する
入力された数値やテキストはサーバーへ送信されません。計算はすべてお使いのブラウザ内で完結します。
最終確認日:
この作業の背景として、なぜ手作業のまま残るのかを「仕入れた量と使える量が違う」に書いています。

対応していないこと

  • 歩留まりは食材・季節・産地によって変わります。実測した値を入れてください
  • 下処理で出た部位を別の料理に使う場合は考慮していません
  • 冷凍と解凍による目減りには対応していません
  • 食材ごとの標準的な歩留まり率は持っていません。実測値を入力してください
  • 人件費と光熱費は含めていません。食材費だけの原価です
上のどれかに当てはまる場合は、御社の条件に合わせた版を作れます。

御社向けに作るとどうなるか

ライト
10万円〜
  • 御社で使う食材をあらかじめ並べておきます
  • 実測した歩留まり率を初めから入れておきます
  • 食材の行数を扱う品目数に合わせて増やします
食材ごとの歩留まりを毎回思い出さずに済みます。
標準の歩留まり率は付けません。実測した値を入れていただきます。
スタンダード
30万円〜(+月2〜3万円)
  • 下処理の前後の重さを記録して、歩留まり率を実測値から更新します
  • 季節と産地で歩留まりを使い分けます
  • 歩留まりを反映した原価を、メニューの原価表へ渡します
「だいたいこれくらい」で運用していた歩留まりが、実測の値に変わります。
計量そのものは現場で行っていただきます。
パートナー
月15万円〜
  • 仕込みの記録から歩留まり率を自動で集計します
  • 仕入価格の変動を取り込んで、可食部の単価を更新します
  • 副産物を別の料理に使う場合の原価の振り分けにも対応します
原価が実際より低く出ている状態がなくなります。
相談する