歩合の計算に半日。明細の送信に丸1日。
その作業、ブラウザだけで終わります。
TOOLS
給与・労務7本
支給ルールを設定して、売上から歩合給を算出する。
勤怠を丸めると労働時間が何時間変わるかを出す。
明細を配る作業に毎月どれだけ時間がかかっているかを出す。
入社日と勤務日数から、法定の付与日と日数を出す。
36協定の上限まで、あと何時間残っているかを出す。
歩合給の部分に対する割増賃金を、固定給と分けて出す。
月の途中で入社・退職した人の給与を日割りで出す。
経理8本
報酬から源泉徴収額を引いて、振込額を出す。
税率ごとと明細ごとで、消費税額がいくら変わるかを出す。
私用と社用が混ざった費用のうち、いくらを経費にできるかを出す。
定額法と定率法で、毎年の償却費と簿価を出す。
契約書の種類と金額から、貼る印紙の額を出す。
前年の消費税額から、中間納付の回数と額を出す。
2つの計算方法で、納める消費税額の差を並べる。
請求額と入金額の差が、何で説明できるかを並べる。
営業6本
経営管理9本
固定費と粗利率から、あといくら売れば黒字になるかを出す。
在庫が何個になったら発注すればいいかを出す。
いまの在庫を何日分持っているかを出す。
売上・原価・販管費から、今月の粗利と営業利益を出す。
入金と支払の予定から、月末の残高の推移を出す。
原価と売価から原価率を出し、目標から売価を逆算する。
下処理で落ちる分を入れて、可食部の単価と1皿の原価を出す。
売上に対する食材費と人件費の割合を出す。
レシピどおりの原価と実際の原価の差を、年額で出す。
HOW WE FIT
01 勤怠を締める
毎月/締め日の翌日02 労働時間を集計
毎月/勤怠を締めたあと打刻のデータを読み込んで、月ごとの集計表にします
丸めの単位と方向を、御社の規程に合わせて固定します
日ごとと月合計の差を、毎月自動で出します
給与ソフトへの取り込みは手作業のままです。
集計のたびに丸め方を確かめる作業がなくなります。
複数の拠点や雇用形態ごとに、別の丸め方を設定できます
月60時間を超えた人を自動で抽出します
給与ソフトの取り込み形式で書き出します
打刻の漏れを埋めるのは人が行います。
勤怠を締めてから給与に渡すまでが、その日のうちに終わります。
就業規則と労使協定を読んだうえで、丸めの設計から相談を受けます
36協定の上限に近づいた人を、月の途中で知らせます
有給の付与と取得の管理までつなぎます
集計の作業がなくなり、判断が要る人だけが手元に残ります。
03 歩合を計算
毎月/月初に発生御社の賃金規程どおりの段と率を初めから入れておきます
使わない設定を画面から外します
御社の呼び方に用語を合わせます
人ごとに違う支給ルールを持たせることはできません。
毎月おなじ画面を開いて、数字を入れるだけになります。
人ごとに違う支給ルールを持たせます
先月の設定を覚えておきます
給与ソフトに取り込める形で書き出します
売上データの取り込みは手作業のままです。
エクセルを開かなくなります。月初の作業が数分で終わります。
売上の集計から給与ソフトへの受け渡しまでつなぎます
規程が変わったときの直しも引き受けます
ほかの月次業務も同じ形で置き換えます
この作業自体がなくなります。確認だけが残ります。
04 残業代を計算
毎月/勤怠を締めたあと給与のデータから、歩合給の部分の割増賃金を自動で計算します
固定給と歩合給を分けて出し、内訳を残します
明細に載せる形で書き出します
基礎額に含める手当の範囲は、規程に合わせて設定します。
分母を間違える心配がなくなります。
深夜と休日を含めた割増を、勤怠データから自動で計算します
月60時間を超えた場合の率にも対応します
固定残業代がある場合の差額計算にも対応します
勤怠の締めは人が行います。
給与計算のうち、歩合の部分が自動で終わります。
就業規則を読んだうえで、基礎額の設計からご一緒します
歩合の制度そのものの設計もご相談を受けます
労務の監査に耐える計算根拠の記録まで整えます
歩合の給与計算に、迷う場面がなくなります。
05 総支給額を出す
毎月/各項目が揃ったあと06 明細を作る
毎月/総支給額が確定したあと御社の就業規則の割り方に合わせて、日割りを固定します
手当ごとに日割りの有無を設定できるようにします
入社と退職をまとめて一覧で出します
就業規則そのものの見直しは行いません。
割り方を規則から探す作業がなくなります。
社会保険料の入社月・退職月の扱いも合わせて出します
給与ソフトに入れる形で書き出します
過去の支給と突き合わせて、ずれている人を示します
社会保険の資格の判定は行いません。
入退社のある月でも、明細を作る手が止まらなくなります。
入退社の手続き一式と合わせて設計します
規則が変わったときに、計算も合わせて直します
毎月の支給前に、対象者を自動で洗い出します
入退社が続く月でも、確かめる作業が残りません。
07 明細を配る
毎月/支給日の前明細のPDFを、本人だけが見られる場所に自動で置きます
配ったかどうかを一覧で確認できるようにします
未確認の人に自動で知らせます
電子交付の同意を集めるのは人が行います。
一人ずつメールを送る作業がなくなります。
給与ソフトの出力から、自動で分割して配ります
賞与と源泉徴収票にも同じ仕組みを使えるようにします
退職者の分も期間を決めて見られるようにします
明細の内容の正しさは、給与計算の側で担保します。
配布そのものが、確認だけで終わります。
電子交付の同意の取得から、運用を設計します
保存期間と削除の手順まで含めて整えます
問い合わせが来たときの確認の手順も設計します
明細にまつわる作業が、業務から消えます。
01 日々の記帳
毎日/取引が発生するたび02 経費を精算
毎月/申請の締め切りのあと費目ごとの按分の割合を登録し、毎回それに従って計算します
申請のデータを読み込んで、按分後の額を一括で出します
上限を超えた申請を一覧にします
按分の割合を決めるのは人が行います。
按分の計算を電卓でやる作業がなくなります。
規程の条件を登録し、申請が条件に合っているかを自動で判定します
領収書の日付と金額を読み取り、申請と突き合わせます
会計ソフトへの取り込み形式で書き出します
領収書の真正性の確認は人が行います。
差し戻しの回数が減り、確認だけで終わります。
精算の規程そのものの見直しからご一緒します
按分の根拠を残す仕組みを設計します
税務調査で説明できる形の記録まで整えます
精算の判断に迷う場面がなくなります。
03 入金を消し込む
毎月/入金日のあと請求と入金の一覧を貼って、差のある行だけを出します
取引先ごとの振込手数料を覚えさせます
差の内訳を、確かめた結果として残せるようにします
差の原因を決めるのは人が行います。
差のある行を目で探す作業がなくなります。
複数の請求がまとめて振り込まれた組み合わせを候補として出します
源泉徴収が引かれた場合の額と突き合わせます
消込の済んでいない売掛を一覧にします
取引先への確認は人が行います。
内訳を推測する時間が、確かめる時間に変わります。
入出金データの取り込みから設計します
請求の発行と消込を続けて扱えるようにします
差が続く取引先を、毎月洗い出します
消込が終わるまで売掛が閉じない状態がなくなります。
04 支払を準備
毎月/支払日の前05 月次を締める
毎月/月初の数日06 資金繰りを見る
毎月/月末が近づくと請求と支払のデータから、月ごとの予定を自動で集めます
残高の推移を毎月更新します
最も低くなる月を示します
入金の確度を判断するのは人が行います。
月末が近づいてから慌てる場面がなくなります。
取引先ごとの支払サイトを登録し、自動で日付を計算します
入金の遅れの実績から、確度を反映した見通しを出します
残高が一定を下回る見込みになったら知らせます
資金調達そのものは別の判断です。
資金の動きが、先まで見える状態になります。
資金繰り表の設計から、事業の構造に合わせて組み立てます
金融機関に出す資料の形まで整えます
投資や採用の判断に使える形で見通しを出します
資金の判断が、通帳を見る作業から離れます。
01 求人を出す
欠員が出たとき/増員が決まったとき02 応募を受ける
応募のたび/媒体からのメールを見て03 日程を調整
書類が通るたび04 選考を記録
面接のたび05 内定を出す
選考が終わるたび06 入社手続き
入社が決まるたび/入社日の前入社予定を登録すると、手続きの期限を自動で並べます
期限が近いものを知らせます
本人から集める書類のチェックリストを出します
手続きそのものは人が行います。
期限を数え直す作業がなくなります。
雇用形態と勤務時間から、必要な手続きを自動で絞り込みます
本人への依頼メールを下書きします。送信は人が押します
提出済みかどうかを記録し、未提出を知らせます
加入の要否の最終判断は人が行います。
抜け漏れを心配する時間がなくなります。
入社から初回の給与までの流れ全体を設計します
社会保険労務士との連携も含めて手順を整えます
退職時の手続きまで同じ仕組みでつなぎます
入社の手続きが、確認だけで終わります。
01 目標を決める
期の初め/月の初め御社の商材と粗利率を覚えさせて、毎期使えるようにします
担当ごとの比率を保存して、期ごとに呼び出せるようにします
割り付けた結果を一覧で書き出します
どう割るのが良いかの判断は人が行います。
目標を割るたびに表を組み直す作業がなくなります。
前期の実績を読み込んで、実績に比例した割り付けも並べます
商材の構成が変わったときに、粗利が届くかを示します
月ごとの進捗と突き合わせます
期の途中で目標を変えるかどうかは人が決めます。
決めた目標が外れていることに、期末より前に気づけます。
目標の立て方そのものから、御社の事業に合わせて設計します
商材ごとの原価の定義を決めるところから入ります
着地の予測と合わせて、毎月見直す形にします
目標が、決めたら終わりの数字でなくなります。
02 見積を作る
引き合いのたび商品マスタから単価と原価を引いて、見積を作ります
出した見積を記録し、あとから探せるようにします
値引きの下限を自動で表示します
見積書の体裁は既存の様式に合わせて設定します。
前回の見積を探す作業がなくなります。
見積書のPDFを自動で作り、送付まで記録します
掛率の上限を設定し、超える場合は承認を挟みます
受注につながった見積の傾向を集計します
値引きの判断は人が行います。
見積を出すまでの時間が数分になります。
価格の設計から、粗利の構造に合わせて組み立てます
承認の基準を、原価の実態から設計します
受注後の請求までつなぎます
見積の場で、利益が見えた状態で判断できます。
03 ヨミを管理
毎週/週次の報告の前案件の一覧から、確度別の集計を自動で出します
更新が止まっている案件を毎週抽出します
加重合計と目標の差を常に表示します
確度の入力は営業が行います。
週次の報告のために表を組む作業がなくなります。
確度の定義を御社の基準で設定します
過去の実績から、確度ごとの実際の成約率を出して重みを校正します
担当ごと・商材ごとに分けて集計します
案件の確度を上げるのは営業の活動によります。
加重合計が、実績に近い数字になります。
確度の定義を全社で揃えるところからご一緒します
案件の停滞を検知する仕組みを設計します
予実の管理を経営会議の資料まで含めて整えます
ヨミの数字が、判断に使える精度になります。
04 広告費を決める
毎月/予算を決めるとき御社の商材の型・粗利率・目標利益を初めから入れておきます
使わない設定を画面から外します
御社の呼び方に用語を合わせます
媒体は1つぶんだけです。媒体ごとの比較はできません。
毎月おなじ画面を開いて、広告費と件数を入れるだけになります。
複数の媒体をまとめて比較します
商材ごとに粗利率を分けて持ちます
先月の設定と実績を覚えておきます
実績の数字は手入力のままです。広告管理画面からは取り込めません。
媒体別のスプレッドシートを開かなくなります。どの媒体が上限を超えているかが一目で分かります。
広告管理画面から実績データを取り込み、日次の推移を出します
許容CPAを超えた媒体を検知して知らせます
粗利率や解約率が変わったときの直しも引き受けます
数字を集める作業自体がなくなります。判断だけが残ります。
05 着地を読む
毎週/月末が近づくと販売管理のデータから、実績と経過日数を自動で取り込みます
着地の見込みを毎日更新します
目標との差を担当ごとに出します
見込みの入力は営業が行います。
週次の報告のために数字を作る作業がなくなります。
確度の定義を御社の基準で設定し、重みも実績から調整します
更新が止まっている案件を自動で抽出します
着地の見込みを日次でSlackやメールに送ります
案件の確度を上げるのは営業の活動によります。
月末に慌てる前に、届かないことが分かります。
確度の定義を全社で揃えるところからご一緒します
過去の実績から、確度ごとの実際の成約率を出して重みを校正します
予実の管理を経営会議の資料まで含めて設計します
着地の見込みが、判断に使える精度になります。
01 数字を集める
毎月/聞かれるたび会計ソフトと販売管理から、毎月の数字を自動で集めます
粗利と営業利益を、聞かれる前に出しておきます
前月と前年同月を並べて示します
数字の定義を決めるのは人が行います。
聞かれるたびに集計する作業がなくなります。
部門や店舗ごとに分けて出します
配分のルールを登録し、毎月同じ方法で計算します
大きく動いた科目を自動で示します
締めの処理そのものは会計の側で行います。
月次の数字が、締める前に見える状態になります。
管理会計の定義から、事業の構造に合わせて設計します
経営会議で使う資料の形まで整えます
予算との対比まで含めて設計します
数字を作る作業がなくなり、数字を読む時間だけが残ります。
02 月次を見る
毎月/締めたあと03 資金繰りを読む
毎月/月末が近づくと請求と支払のデータから、月ごとの予定を自動で集めます
残高の推移を毎月更新します
最も低くなる月を示します
入金の確度を判断するのは人が行います。
月末が近づいてから慌てる場面がなくなります。
取引先ごとの支払サイトを登録し、自動で日付を計算します
入金の遅れの実績から、確度を反映した見通しを出します
残高が一定を下回る見込みになったら知らせます
資金調達そのものは別の判断です。
資金の動きが、先まで見える状態になります。
資金繰り表の設計から、事業の構造に合わせて組み立てます
金融機関に出す資料の形まで整えます
投資や採用の判断に使える形で見通しを出します
資金の判断が、通帳を見る作業から離れます。
04 損益分岐を出す
予算を組むとき/聞かれたとき会計ソフトの試算表から、固定費と変動費を自動で振り分けます
振り分けのルールを、御社の科目に合わせて設定します
損益分岐点を毎月自動で出します
振り分けのルールを決めるのは人が行います。
聞かれるたびに電卓を出す作業がなくなります。
事業や店舗ごとに分けて出せます
前年同月と並べて、変化した項目を示します
目標利益から逆算した必要売上を、月の途中でも出します
予測は過去の実績にもとづくもので、将来を保証しません。
月次を締める前に、着地の見込みが分かります。
固定費と変動費の分け方から、事業構造に合わせて設計します
商品ごとの粗利率を出し、構成の変化が採算に与える影響を示します
資金繰りの見通しまでつなぎます
数字を作る作業がなくなり、数字を使う時間だけが残ります。
05 来月を決める
毎月/月末01 稼働を集計
毎月/締め日のあと御社の契約どおりの単価・精算幅・締め日を初めから入れておきます
使わない設定を画面から外します
御社の呼び方に用語を合わせます
請求書そのものは出せません。金額を転記して使います。
毎月おなじ画面を開いて、時間を入れるだけになります。
請求書そのものを御社の様式で出力します
取引先ごとに違う単価と精算幅を持たせます
先月の設定と稼働を覚えておきます
カレンダーからの予定の取り込みは手作業のままです。
エクセルと請求書のテンプレートを開かなくなります。月初の作業が数分で終わります。
カレンダーの予定から稼働時間を取り込みます
請求書の発行から入金の消し込みまでつなぎます
契約が変わったときの直しも引き受けます
この作業自体がなくなります。確認だけが残ります。
02 請求書を作る
毎月/締め日のあと取引先ごとの締め日と支払サイトを登録します
請求を出したら、支払期日を自動で計算します
期日が近い請求を一覧にします
期日の交渉は人が行います。
カレンダーを見て数える作業がなくなります。
祝日と金融機関の休業日にも対応します
期日を過ぎた請求を自動で抽出し、督促の下書きを用意します
入金の予定として資金繰りに反映します
督促の連絡は人が行います。
未入金に気づくのが、遅れた翌日になります。
契約書から締め日と支払サイトを整理するところからご一緒します
入金の集中と分散を見て、契約条件の見直しをご提案します
資金繰りの見通しまでつなぎます
入金のタイミングが、事業の計画に組み込めるようになります。
03 送付する
毎月/請求書を作ったあと04 入金を確認
毎月/入金日のあと請求と入金の一覧を貼って、差のある行だけを出します
取引先ごとの振込手数料を覚えさせます
差の内訳を、確かめた結果として残せるようにします
差の原因を決めるのは人が行います。
差のある行を目で探す作業がなくなります。
複数の請求がまとめて振り込まれた組み合わせを候補として出します
源泉徴収が引かれた場合の額と突き合わせます
消込の済んでいない売掛を一覧にします
取引先への確認は人が行います。
内訳を推測する時間が、確かめる時間に変わります。
入出金データの取り込みから設計します
請求の発行と消込を続けて扱えるようにします
差が続く取引先を、毎月洗い出します
消込が終わるまで売掛が閉じない状態がなくなります。
05 督促する
毎月/支払期日を過ぎたあと請求の一覧から、期日を過ぎたものだけを出します
取引先ごとの年率を覚えさせます
経過日数と遅延損害金を並べて書き出します
督促するかどうかの判断は人が行います。
消し込みをするまで気づけない状態がなくなります。
何度目の督促かを記録して、次の手を決められるようにします
宛先と文面のひな形を、取引先ごとに持たせます
期日が近づいたものを、過ぎる前に知らせます
取引先への連絡そのものは人が行います。
督促が例外の作業ではなくなります。
請求の発行から消込、督促までを続けて扱えるようにします
遅れの続く取引先を、与信の材料として見えるようにします
契約の支払条件から設計し直します
遅れに気づくのが、消込のあとではなくなります。
CUSTOMIZE
ライト
10万円〜- 御社の賃金規程どおりの段と率を初めから入れておきます
- 使わない設定を画面から外します
- 御社の呼び方に用語を合わせます
- 人ごとに違う支給ルールを持たせることはできません。
スタンダード
30万円〜(+月2〜3万円)- 人ごとに違う支給ルールを持たせます
- 先月の設定を覚えておきます
- 給与ソフトに取り込める形で書き出します
- 売上データの取り込みは手作業のままです。
パートナー
月15万円〜- 売上の集計から給与ソフトへの受け渡しまでつなぎます
- 規程が変わったときの直しも引き受けます
- ほかの月次業務も同じ形で置き換えます
WHO
何者か
経営の数字を見る立場で、社内の業務を一つずつ改善しています。
歩合の計算、明細の配布、応募者の受付。どれも担当者がエクセルで抱え込んでいて、毎月同じ作業を繰り返していました。順に仕組みに置き換えて、手を動かす時間を減らしてきました。
同じやり方で、社外の会社の業務も引き受けています。普段は事業会社で全社の数字に責任を持ちながら、必要なシステムを自分で作っている人間です。
なぜ早く形になるか
動くけれど使われないもの、というのがあります。
何が面倒なのかを分かっている人間が、そのまま設計して、作って、使いながら直す。この一連を分けずにやっています。話を聞く人と作る人が同じなので、途中で中身が抜けません。
作って終わりにはしません。実際に使うと必ず「ここが違う」が出るので、その場で直します。使われる形になるまで続けます。
誰が対応するか
- 打ち合わせから運用まで、すべて私が対応します
- 同時に受けられるのは数件です
- 話を聞いたうえで「作らない方がいい」とお伝えすることもあります
PRICING
ライト
- 対象の作業は1つ
- 使う人は1人
- データの保存なし
- 納品後の軽微な修正を1か月
- ソースコードを納品
スタンダード
- ライトの内容すべて
- 複数の作業をつなぐ
- データの保存と複数人での利用
- 既存のツールやシステムとの連携
- 月額に保守と軽微な修正を含む
パートナー
- 初期費用なし
- 作るものを決めるところから
- 毎月の改善と追加
- 使いながら直し続ける
- いつでも終了できる