FL RATIO
FL比率
売上・食材費・人件費から、F比率・L比率・FL比率を出します。家賃を足せばFLR比率と営業利益も出せます。棚卸しを反映した実際の食材費と、仕入額だけで見た場合との差も並べます。入力した数字はこのブラウザの外に出ません。
いつ使うか:月が締まるのを待たずに、食材費と人件費の比率を見たいとき。
STEP
- 1FL比率を出す売上・食材費・人件費から、F比率・L比率・FL比率を出します。
- 2家賃を足す
- 3棚卸しを反映する
はじめは例の数字が入っています。ご自身の数字に置き換えてください。
円
1か月ぶんの売上を入れてください。
円
円
社会保険料と賞与を含めるかは、御社の集計方法に合わせてください。
FL比率
60.0%
F比率30.0 %
F比率(食材費) 30.0 %L比率(人件費) 30.0 %FL比率 60.0 %
この結果を出した計算です。入力した数字をそのまま当てはめています。
食材費 1,500,000円 ÷ 売上 5,000,000円 = F比率 30.0%
人件費 1,500,000円 ÷ 売上 5,000,000円 = L比率 30.0%
F比率 30.0% + L比率 30.0% = FL比率 60.0%
一般に、FL比率は60%前後、FLR比率は70%前後が目安とされて います。目安の値は業態によって大きく変わります。高原価の業態では別の水準になります。
水道光熱費と広告費は含めていません。営業利益は、売上から食材費・人件費・家賃を 引いた額です。人件費に社会保険料と賞与を含めるかは、御社の集計方法によって変わります。
食材費は棚卸しを反映しないと正しい数字になりません。期首在庫と期末在庫を入れて 計算する場合は、STEP 3 を選んでください。
設定はこのタブを閉じると消えます。毎日の概算を出したいなら、日ごとに積み上げる版を作れます。相談する
入力された数値やテキストはサーバーへ送信されません。計算はすべてお使いのブラウザ内で完結します。
FL比率とは
売上に対して、食材費(Food)と人件費(Labor)がどれだけ占めているかの割合です。飲食店の採算を見るときによく使われます。
家賃(Rent)を足したものをFLR比率と呼びます。固定費の重さまで含めて見る形です。
一般に、FL比率は60%前後、FLR比率は70%前後が目安とされています。ただし業態によって大きく変わるので、目安をそのまま当てはめないでください。
よくある質問
- 食材費は当月の仕入額を入れればよいですか?
- レベル3で棚卸しから出せます。食材費は当月の仕入額ではなく、棚卸しを反映しないと出ません。月末に在庫を数えるまで、正しい数字になりません。
最終確認日:
この作業の背景として、なぜ手作業のまま残るのかを「FL比率を月末まで把握していない」に書いています。
対応していないこと
- 目安の値は業態によって大きく変わります。高原価の業態では別の水準になります
- 人件費に社会保険料と賞与を含めるかは、御社の集計方法によって変わります
- 水道光熱費と広告費は含めていません
- 複数店舗をまとめて見ることはできません。1店舗ぶんの数字を入れてください
- 日ごとの概算には対応していません。1か月ぶんの数字を入れてください
上のどれかに当てはまる場合は、御社の条件に合わせた版を作れます。
御社向けに作るとどうなるか
ライト
10万円〜
- 御社の売上と費目の区分に合わせた入力欄にします
- 先月までの実績をあらかじめ置いておきます
- 目安の水準を御社の業態の値に置き換えます
月末に電卓を出す代わりに、同じ画面へ数字を入れるだけになります。
水道光熱費と広告費は含めません。含める版は次のプランになります。
スタンダード
30万円〜(+月2〜3万円)
- 日ごとの売上と仕入を積み上げて、月の途中でも概算を出します
- 水道光熱費と広告費を足した費目でも見られるようにします
- 複数店舗を並べて比べられるようにします
月が締まる前に、シフトと仕入の判断ができるようになります。
棚卸しの実施そのものは現場で行っていただきます。
パートナー
月15万円〜
- POSの売上・勤怠の人件費・仕入の伝票を自動で集めます
- 棚卸しの入力から実際の食材費を毎月確定させます
- 前月比と前年同月比を並べて出します
3つの場所に散っている数字を、毎日1枚の画面で見られるようになります。