業務ツールズ入力した内容はブラウザの外に出ません
MONTHLY

月次の粗利と営業利益

売上・売上原価・販管費を入れて、今月の粗利と営業利益を出します。前月との差、部門ごとに販管費を配分したあとの利益まで、必要な分だけ段階を上げて使えます。入力した数字はこのブラウザの外に出ません。

いつ使うか:毎月、「今月どう?」と聞かれたとき。

STEP
  1. 13つの数字から出す売上・売上原価・販管費から、粗利と営業利益を出します。
  2. 2前月と比べる
  3. 3部門ごとに入れる
はじめは例の数字が入っています。ご自身の数字に置き換えてください。
円
円
円
営業利益
1,000,000円
粗利4,000,000 円
粗利 4,000,000 円粗利率 40 %営業利益率 10 %
この結果を出した計算です。入力した数字をそのまま当てはめています。
売上 10,000,000円 − 売上原価 6,000,000円 = 粗利 4,000,000円
粗利 4,000,000円 ÷ 売上 10,000,000円 = 粗利率 40%
粗利 4,000,000円 − 販管費 3,000,000円 = 営業利益 1,000,000円
営業利益 1,000,000円 ÷ 売上 10,000,000円 = 営業利益率 10%
営業外の損益と特別損益、税金は含めていません。在庫の増減による原価の調整もしていません。
設定はこのタブを閉じると消えます。毎月使うなら、保存できる版を作れます。相談する
入力された数値やテキストはサーバーへ送信されません。計算はすべてお使いのブラウザ内で完結します。

粗利と営業利益の違い

粗利は、売上から売上原価を引いた額です。売ったものを仕入れる、または作るのにかかった費用だけを引きます。

営業利益は、そこからさらに販管費を引いた額です。人件費や家賃、広告費など、売上に直接ひもづかない費用が入ります。

粗利率は粗利を売上で割った割合です。同じ売上でも、原価に何を含めるかで数字が変わるので、社内で定義を揃えておく必要があります。

よくある質問

販管費を部門にどう配分すればよいですか?
配分方法に正解はありません。御社の考え方で選んでください。売上をどの時点で計上するか、原価に何を含めるかの定義が社内で揃っていないと、集計しても数字が合いません。
最終確認日:
この作業の背景として、なぜ手作業のまま残るのかを「今月の状況を聞かれるたびに集計し直す」に書いています。

対応していないこと

  • 営業外の損益と特別損益は含めていません
  • 税金は含めていません
  • 在庫の増減による原価の調整はしていません
  • 販管費の配分方法に正解はありません。御社の考え方で選んでください
上のどれかに当てはまる場合は、御社の条件に合わせた版を作れます。

御社向けに作るとどうなるか

ライト
10万円〜
  • 会計ソフトと販売管理から、毎月の数字を自動で集めます
  • 粗利と営業利益を、聞かれる前に出しておきます
  • 前月と前年同月を並べて示します
聞かれるたびに集計する作業がなくなります。
数字の定義を決めるのは人が行います。
スタンダード
30万円〜(+月2〜3万円)
  • 部門や店舗ごとに分けて出します
  • 配分のルールを登録し、毎月同じ方法で計算します
  • 大きく動いた科目を自動で示します
月次の数字が、締める前に見える状態になります。
締めの処理そのものは会計の側で行います。
パートナー
月15万円〜
  • 管理会計の定義から、事業の構造に合わせて設計します
  • 経営会議で使う資料の形まで整えます
  • 予算との対比まで含めて設計します
数字を作る作業がなくなり、数字を読む時間だけが残ります。
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