INVOICE
稼働集計・請求書
稼働時間に単価をかけて、消費税と源泉徴収まで入れた請求額を出します。時間の丸め方、精算幅のある契約、締め日と支払期日まで、必要な分だけ段階を上げて使えます。入力した数字はこのブラウザの外に出ません。
いつ使うか:毎月、締め日のあとに稼働を集計するとき。
STEP
- 1時間と単価だけ稼働時間に単価をかけて、消費税を足した請求額を出します。
- 2税を合わせる
- 3契約に合わせる
はじめは例の数字が入っています。ご自身の数字に置き換えてください。
時間
円
請求額
231,000円
稼働 42 時間小計 210,000 円消費税 21,000 円
この結果を出した計算です。入力した数字をそのまま当てはめています。
稼働時間 2,520分 ÷ 60 = 稼働時間 42.00時間
稼働時間 42.00時間 × 時間単価 5,000円 = 小計(切り捨て前) 210,000.00円
小計(切り捨て前) 210,000.00円 = 小計 210,000円
小計 210,000円 × 消費税率 10% = 消費税 21,000円
小計 210,000円 + 消費税 21,000円 − 源泉徴収額 0円 = 請求額 231,000円
設定はこのタブを閉じると消えます。毎月使うなら、保存できる版を作れます。相談する
入力された数値やテキストはサーバーへ送信されません。計算はすべてお使いのブラウザ内で完結します。
よくある質問
- 源泉徴収が必要かどうかは判定してくれますか?
- 判定していません。引くかどうかを選ぶ形にしています。請求書で消費税を区分していれば税抜が源泉の対象になり、その区分ができていないと手取りが変わります。
根拠と出典
- 所得税法 第204条 源泉徴収義務
- 所得税基本通達 204-2 消費税を区分した場合の取扱い
- 国税庁 タックスアンサー No.2792 源泉徴収が必要な報酬・料金等とは
- 国税庁 タックスアンサー No.2795 原稿料や講演料等を支払ったとき 1円未満の端数の切り捨て
- 国税庁 防衛特別所得税及び復興特別所得税の源泉徴収のあらまし(令和9年1月以後の源泉徴収) 防衛特別所得税1%と復興特別所得税1.1%。合計2.1%は変わらない
最終確認日:
この作業の背景として、なぜ手作業のまま残るのかを「稼働時間を数えて請求書を作っている」に書いています。
対応していないこと
- 源泉徴収の税率は復興特別所得税と防衛特別所得税を含んでいます。復興特別所得税は令和29年12月31日までに生ずる所得に課されると定められており、それ以降は所得税と防衛特別所得税だけの税率になります
- 軽減税率(8%)と、複数税率が混ざる請求
- 内税(税込単価)での計算
- 源泉徴収が必要かどうかの判定
- 日をまたぐ勤務
- 祝日を考慮した支払期日
- 取引に関する法令上の支払期日の上限判定
- 請求書そのものの作成・出力
- 複数の取引先の一括計算
- カレンダーからの予定の取り込み
- インボイスの記載要件の検証
上のどれかに当てはまる場合は、御社の条件に合わせた版を作れます。
御社向けに作るとどうなるか
ライト
10万円〜
- 御社の契約どおりの単価・精算幅・締め日を初めから入れておきます
- 使わない設定を画面から外します
- 御社の呼び方に用語を合わせます
毎月おなじ画面を開いて、時間を入れるだけになります。
請求書そのものは出せません。金額を転記して使います。
スタンダード
30万円〜(+月2〜3万円)
- 請求書そのものを御社の様式で出力します
- 取引先ごとに違う単価と精算幅を持たせます
- 先月の設定と稼働を覚えておきます
エクセルと請求書のテンプレートを開かなくなります。月初の作業が数分で終わります。
カレンダーからの予定の取り込みは手作業のままです。
パートナー
月15万円〜
- カレンダーの予定から稼働時間を取り込みます
- 請求書の発行から入金の消し込みまでつなぎます
- 契約が変わったときの直しも引き受けます
この作業自体がなくなります。確認だけが残ります。