ALLOCATION
経費精算の按分
私用と社用が混ざった費用のうち、いくらを経費にできるかを出します。割合を直接入れるほか、使用時間や日数から出して根拠を残せます。入力した数字はこのブラウザの外に出ません。
いつ使うか:毎月、経費精算の申請の締め切りのあと。
STEP
- 1割合で按分する金額と社用の割合から、経費にする額と私用の額を出します。
- 2使用時間や日数から割合を出す
- 3複数の費目をまとめて出す
はじめは例の数字が入っています。ご自身の数字に置き換えてください。
円
%
経費にする額
18,000円
私用の額12,000 円
社用の割合 60 %経費にする額 18,000 円私用の額 12,000 円
この結果を出した計算です。入力した数字をそのまま当てはめています。
金額 30,000円 × 社用の割合 60% = 経費にする額 18,000円
金額 30,000円 − 経費にする額 18,000円 = 私用の額 12,000円
経費 18,000 円と私用 12,000 円を足すと、金額そのものに一致します。1円未満は切り捨て、私用の額は引き算で出しています。
按分の割合が税務上認められるかどうかの判断はしていません。家事関連費の扱いは事業の実態によって変わるので、顧問税理士にご確認ください。
設定はこのタブを閉じると消えます。毎月使うなら、保存できる版を作れます。相談する
入力された数値やテキストはサーバーへ送信されません。計算はすべてお使いのブラウザ内で完結します。
よくある質問
- 経費精算のサービスがあるのに、なぜ按分が手作業なのですか?
- サービスは申請と承認を回しますが、規程に合っているかの判定はしません。判定は会社ごとに違うからです。割合の根拠は申請者しか知りません。
最終確認日:
この作業の背景として、なぜ手作業のまま残るのかを「経費精算のチェックに時間がかかる」に書いています。
対応していないこと
- 按分の割合が税務上認められるかどうかの判断はしていません
- 消費税の仕入税額控除の計算はしていません
- 家事関連費の扱いは、事業の実態によって変わります
- 実際の処理は、顧問税理士にご確認ください
上のどれかに当てはまる場合は、御社の条件に合わせた版を作れます。
御社向けに作るとどうなるか
ライト
10万円〜
- 費目ごとの按分の割合を登録し、毎回それに従って計算します
- 申請のデータを読み込んで、按分後の額を一括で出します
- 上限を超えた申請を一覧にします
按分の計算を電卓でやる作業がなくなります。
按分の割合を決めるのは人が行います。
スタンダード
30万円〜(+月2〜3万円)
- 規程の条件を登録し、申請が条件に合っているかを自動で判定します
- 領収書の日付と金額を読み取り、申請と突き合わせます
- 会計ソフトへの取り込み形式で書き出します
差し戻しの回数が減り、確認だけで終わります。
領収書の真正性の確認は人が行います。
パートナー
月15万円〜
- 精算の規程そのものの見直しからご一緒します
- 按分の根拠を残す仕組みを設計します
- 税務調査で説明できる形の記録まで整えます
精算の判断に迷う場面がなくなります。