DELIVERY EFFORT
明細配布の工数
明細を配る作業に毎月どれだけ時間がかかっているかを出します。人件費に換算したり、紙とメールを分けてすべてメールにした場合と比べたりできます。入力した数字はこのブラウザの外に出ません。
いつ使うか:毎月、支給日の前に明細を配るとき。
STEP
- 1作業時間を出す従業員数と1人あたりの作業時間から、月と年間の作業時間を出します。
- 2人件費に換算する
- 3配り方を比べる
はじめは例の数字が入っています。ご自身の数字に置き換えてください。
人
分
月の作業時間
3時間20分
月の作業時間 3時間20分年間の作業時間 40時間
この結果を出した計算です。入力した数字をそのまま当てはめています。
人数 100人 × 1人あたり 2分 = 月の作業時間 200分
月の作業時間 200分 × 12 = 年間の作業時間 2,400分
1人 2 分の作業でも、100 人なら月 3時間20分、年間では 40時間 になります。
印刷や郵送の費用、問い合わせ対応の時間は含めていません。電子交付には本人の同意が必要です。
設定はこのタブを閉じると消えます。毎月使うなら、保存できる版を作れます。相談する
入力された数値やテキストはサーバーへ送信されません。計算はすべてお使いのブラウザ内で完結します。
よくある質問
- メールで送るのが一番手軽ではないですか?
- 簡単なのは最初だけで、人数に比例して手間と事故の確率が増えます。明細は個人情報なので、誤送信は情報漏えいになります。
最終確認日:
この作業の背景として、なぜ手作業のまま残るのかを「明細を一人ずつメールで送っている」に書いています。
対応していないこと
- 印刷や郵送の費用は含めていません
- 誤送信が起きた場合の対応の時間は含めていません
- 問い合わせ対応の時間は含めていません
- 電子交付には本人の同意が必要です
上のどれかに当てはまる場合は、御社の条件に合わせた版を作れます。
御社向けに作るとどうなるか
ライト
10万円〜
- 明細のPDFを、本人だけが見られる場所に自動で置きます
- 配ったかどうかを一覧で確認できるようにします
- 未確認の人に自動で知らせます
一人ずつメールを送る作業がなくなります。
電子交付の同意を集めるのは人が行います。
スタンダード
30万円〜(+月2〜3万円)
- 給与ソフトの出力から、自動で分割して配ります
- 賞与と源泉徴収票にも同じ仕組みを使えるようにします
- 退職者の分も期間を決めて見られるようにします
配布そのものが、確認だけで終わります。
明細の内容の正しさは、給与計算の側で担保します。
パートナー
月15万円〜
- 電子交付の同意の取得から、運用を設計します
- 保存期間と削除の手順まで含めて整えます
- 問い合わせが来たときの確認の手順も設計します
明細にまつわる作業が、業務から消えます。