PRORATED PAY
入退社の月の日割り
月の途中で入社・退職した人の給与を日割りで出します。暦日で割る場合と所定労働日数で割る場合を並べて、金額がいくら変わるかが見えます。どちらが正しいかは判定していません。入力した数字はこのブラウザの外に出ません。
いつ使うか:毎月、明細を作るときに中途入社か退職の人がいた場合。
STEP
- 1暦日で日割りする月額給与と対象の年月、入社日または退職日から、その月の日数と在籍日数、日割りの給与を出します。
- 2所定労働日数でも割る
- 3控除も日割りにする
はじめは例の数字が入っています。ご自身の数字に置き換えてください。
入社日から月末までを在籍日数として数えます。
円
年月
2026-04 の形で入れてください。
日
日割りの給与
200,000円
在籍日数20 日
その月の日数 30 日暦日で割った場合 200,000 円
この結果を出した計算です。入力した数字をそのまま当てはめています。
その月の日数 30日 − 入社日 11日 + 1 = 在籍日数 20日
月額給与 300,000円 × 在籍日数 20日 ÷ その月の日数 30日 = 暦日で割った給与 200,000円
割り方は就業規則の定めによって変わります。どちらが正しいかは判定していません。
設定はこのタブを閉じると消えます。毎月使うなら、保存できる版を作れます。相談する
入力された数値やテキストはサーバーへ送信されません。計算はすべてお使いのブラウザ内で完結します。
よくある質問
- 在籍中の所定労働日数は、日付から出してくれますか?
- 出していません。入力で受けています。会社の休日の定め方が分からないと、その期間に所定労働日が何日あるかが決まらないためです。
- 退職の月にも使えますか?
- 使えます。「入社か退職か」を切り替えると、在籍日数の数え方が変わります。入社なら入社日から月末まで、退職なら月初から退職日までを数えます。
最終確認日:
この作業の背景として、なぜ手作業のまま残るのかを「明細を一人ずつ作っている」に書いています。
対応していないこと
- 割り方は就業規則の定めによって変わります。どちらが正しいかは判定していません
- 通勤手当や住宅手当を日割りにするかは、手当ごとの定めによって変わります
- 社会保険料は入社と退職の月で扱いが変わります。日割りの計算だけをしています
- 実際の計算は就業規則をご確認ください
上のどれかに当てはまる場合は、御社の条件に合わせた版を作れます。
御社向けに作るとどうなるか
ライト
10万円〜
- 御社の就業規則の割り方に合わせて、日割りを固定します
- 手当ごとに日割りの有無を設定できるようにします
- 入社と退職をまとめて一覧で出します
割り方を規則から探す作業がなくなります。
就業規則そのものの見直しは行いません。
スタンダード
30万円〜(+月2〜3万円)
- 社会保険料の入社月・退職月の扱いも合わせて出します
- 給与ソフトに入れる形で書き出します
- 過去の支給と突き合わせて、ずれている人を示します
入退社のある月でも、明細を作る手が止まらなくなります。
社会保険の資格の判定は行いません。
パートナー
月15万円〜
- 入退社の手続き一式と合わせて設計します
- 規則が変わったときに、計算も合わせて直します
- 毎月の支給前に、対象者を自動で洗い出します
入退社が続く月でも、確かめる作業が残りません。