QUOTE
見積の作成
品名・数量・単価を入れて、小計と消費税と合計を出します。原価を入れれば粗利が出て、値引きしたときに粗利が何ポイント下がるか、あといくらまで引けるかまで出せます。入力した数字はこのブラウザの外に出ません。
いつ使うか:引き合いがあって、見積を作るたび。
STEP
- 1明細から合計を出す品名・数量・単価を5行まで入れて、小計と消費税と合計を出します。
- 2原価を入れて粗利を出す
- 3値引きの影響を見る
はじめは例の数字が入っています。ご自身の数字に置き換えてください。
品名
個
円
品名
個
円
品名
個
円
品名
個
円
品名
個
円
%
合計
880,000円
小計800,000 円
本体 300,000 円 × 2 個行の小計 600,000 円
設置作業 200,000 円 × 1 個行の小計 200,000 円
小計 800,000 円消費税 80,000 円合計 880,000 円
この結果を出した計算です。入力した数字をそのまま当てはめています。
本体 600,000円 + 設置作業 200,000円 = 小計 800,000円
小計 800,000円 × 消費税率 10% = 消費税 80,000円
小計 800,000円 + 消費税 80,000円 = 合計 880,000円
見積書の書式は作成していません。金額の計算だけを行います。金額は1円未満を切り捨てています。端数処理の方法は取引先の指定によって変わります。原価に何を含めるかは御社の考え方によって変わります。
設定はこのタブを閉じると消えます。毎月使うなら、保存できる版を作れます。相談する
入力された数値やテキストはサーバーへ送信されません。計算はすべてお使いのブラウザ内で完結します。
よくある質問
- いくらまで値引きできるかが分かりますか?
- レベル3で、粗利が0になる値引きの上限を出します。原価から逆算した下限は営業の手元に無いことが多く、その場で判断できない状態を埋めるためのものです。ただし単価の妥当性は判断していません。
最終確認日:
この作業の背景として、なぜ手作業のまま残るのかを「見積書を毎回コピーして数字を直している」に書いています。
対応していないこと
- 見積書の書式は作成していません。金額の計算だけを行います
- 原価に何を含めるかは、御社の考え方によって変わります
- 単価の妥当性は判断していません
- 端数処理の方法は、取引先の指定によって変わります
上のどれかに当てはまる場合は、御社の条件に合わせた版を作れます。
御社向けに作るとどうなるか
ライト
10万円〜
- 商品マスタから単価と原価を引いて、見積を作ります
- 出した見積を記録し、あとから探せるようにします
- 値引きの下限を自動で表示します
前回の見積を探す作業がなくなります。
見積書の体裁は既存の様式に合わせて設定します。
スタンダード
30万円〜(+月2〜3万円)
- 見積書のPDFを自動で作り、送付まで記録します
- 掛率の上限を設定し、超える場合は承認を挟みます
- 受注につながった見積の傾向を集計します
見積を出すまでの時間が数分になります。
値引きの判断は人が行います。
パートナー
月15万円〜
- 価格の設計から、粗利の構造に合わせて組み立てます
- 承認の基準を、原価の実態から設計します
- 受注後の請求までつなぎます
見積の場で、利益が見えた状態で判断できます。