TARGET ALLOCATION
目標の割り付け
全社の目標を、担当ごとの比率で割り付けます。商材ごとの粗利率と構成比を入れれば、その粗利を出すのに必要な売上も出ます。粗利率が違うと必要な売上が変わることが並べて見えます。どう割るのが良いかは判定していません。入力した数字はこのブラウザの外に出ません。
いつ使うか:期の初めや月の初めに、全社の目標を担当へ割るとき。
STEP
- 11人あたりを出す全社の目標と担当の人数から、1人あたりの目標を出します。
- 2担当ごとに比率で割る
- 3商材ごとに必要な売上を出す
はじめは例の数字が入っています。ご自身の数字に置き換えてください。
円
人
1人あたりの目標
30,000,000円
担当4 人
この結果を出した計算です。入力した数字をそのまま当てはめています。
全社の目標 120,000,000円 ÷ 人数 4人 = 1人あたりの目標 30,000,000円
割り方に正解はありません。御社の考え方で決めてください。過去の実績にもとづく配分はしていません。
設定はこのタブを閉じると消えます。毎期使うなら、保存できる版を作れます。相談する
入力された数値やテキストはサーバーへ送信されません。計算はすべてお使いのブラウザ内で完結します。
よくある質問
- 比率の合計が100%になりません。エラーになりますか?
- なりません。合計が何%かを出したうえで、そのまま割り付けます。100%にそろえるかどうかは御社の考え方によるので、こちらでは決めていません。
- 売上ではなく粗利で目標を置いています。使えますか?
- 使えます。レベル3で全社の粗利目標と、商材ごとの粗利率・構成比を入れると、その粗利を出すのに必要な売上が商材ごとに出ます。粗利率が違えば必要な売上が変わることも並びます。
最終確認日:
この作業の背景として、なぜ手作業のまま残るのかを「目標をどう割るか決まっていない」に書いています。
対応していないこと
- 割り方に正解はありません。御社の考え方で決めてください
- 過去の実績にもとづく配分はしていません
- 季節による偏りは考慮していません
上のどれかに当てはまる場合は、御社の条件に合わせた版を作れます。
御社向けに作るとどうなるか
ライト
10万円〜
- 御社の商材と粗利率を覚えさせて、毎期使えるようにします
- 担当ごとの比率を保存して、期ごとに呼び出せるようにします
- 割り付けた結果を一覧で書き出します
目標を割るたびに表を組み直す作業がなくなります。
どう割るのが良いかの判断は人が行います。
スタンダード
30万円〜(+月2〜3万円)
- 前期の実績を読み込んで、実績に比例した割り付けも並べます
- 商材の構成が変わったときに、粗利が届くかを示します
- 月ごとの進捗と突き合わせます
決めた目標が外れていることに、期末より前に気づけます。
期の途中で目標を変えるかどうかは人が決めます。
パートナー
月15万円〜
- 目標の立て方そのものから、御社の事業に合わせて設計します
- 商材ごとの原価の定義を決めるところから入ります
- 着地の予測と合わせて、毎月見直す形にします
目標が、決めたら終わりの数字でなくなります。