PAYMENT GAP
入金の差額の内訳
請求額と入金額が違うとき、その差がいくらで請求額の何%かを出します。想定する振込手数料を入れれば、手数料で説明できる額と残る差額も分かります。差の原因は判定していません。入力した数字はこのブラウザの外に出ません。
いつ使うか:毎月、入金日のあとに請求額と合わない振込があったとき。
STEP
- 1差額と割合を出す請求額と入金額から、差額と、それが請求額の何%かを出します。
- 2振込手数料で説明する
- 3請求を並べて合計で見る
はじめは例の数字が入っています。ご自身の数字に置き換えてください。
円
円
差額
660円
請求額の0.2 %
この結果を出した計算です。入力した数字をそのまま当てはめています。
請求額 330,000円 − 入金額 329,340円 = 差額 660円
差額 660円 ÷ 請求額 330,000円 × 100 = 差額の割合 0.2%
差が出ています。考えられるものを並べます。どれが起きているかは判定していません。
- 値引きの合意があった
- 一部だけ入金された
- 別の請求とまとめて振り込まれた
- 源泉徴収が引かれた
差額の原因は判定していません。実際の消込は、取引先への確認が要ることがあります。
設定はこのタブを閉じると消えます。毎月使うなら、保存できる版を作れます。相談する
入力された数値やテキストはサーバーへ送信されません。計算はすべてお使いのブラウザ内で完結します。
よくある質問
- 差が何で起きたかを教えてくれますか?
- 判定していません。残る差額が0でないときに、考えられるものを並べているだけです。どれが起きているかは、取引先への確認で決まります。
- 入金のほうが多い場合も使えますか?
- 使えます。差額が負になってもエラーにしません。過入金は実在するので、そのまま出したうえで「入金のほうが多くなっています」と添えます。
最終確認日:
この作業の背景として、なぜ手作業のまま残るのかを「入金と請求の突合を目で見てやっている」に書いています。
対応していないこと
- 差額の原因は判定していません。考えられるものを並べているだけです
- 源泉徴収の対象かどうかは判定していません
- 複数の請求と入金の組み合わせを自動で探すことはしていません
- 実際の消込は、取引先への確認が要ることがあります
上のどれかに当てはまる場合は、御社の条件に合わせた版を作れます。
御社向けに作るとどうなるか
ライト
10万円〜
- 請求と入金の一覧を貼って、差のある行だけを出します
- 取引先ごとの振込手数料を覚えさせます
- 差の内訳を、確かめた結果として残せるようにします
差のある行を目で探す作業がなくなります。
差の原因を決めるのは人が行います。
スタンダード
30万円〜(+月2〜3万円)
- 複数の請求がまとめて振り込まれた組み合わせを候補として出します
- 源泉徴収が引かれた場合の額と突き合わせます
- 消込の済んでいない売掛を一覧にします
内訳を推測する時間が、確かめる時間に変わります。
取引先への確認は人が行います。
パートナー
月15万円〜
- 入出金データの取り込みから設計します
- 請求の発行と消込を続けて扱えるようにします
- 差が続く取引先を、毎月洗い出します
消込が終わるまで売掛が閉じない状態がなくなります。