OVERTIME
時間外労働の残り
36協定の上限まで、あと何時間残っているかを出します。年間の累計と、月45時間を超えた回数も数えられます。入力した数字はこのブラウザの外に出ません。
いつ使うか:勤怠を締めたあと、月45時間を超えた人がいないかを数えるとき。
STEP
- 1今月の残りを出す今月の時間外労働と月の上限から、残りの時間を出します。
- 2年間の累計を見る
- 3複数人をまとめて見る
はじめは例の数字が入っています。ご自身の数字に置き換えてください。
時間
時間
既定は45時間です。特別条項がある場合は、御社の協定に合わせて変えてください。
今月の残り
13時間
今月の時間外 32 時間月の上限 45 時間使った割合 71.1 %
この結果を出した計算です。入力した数字をそのまま当てはめています。
月の上限 45時間 − 今月の時間外労働 32時間 = 月の残り 13時間
今月の時間外労働 32時間 ÷ 月の上限 45時間 = 使った割合 71.1%
残り時間を出しているだけで、上限を超えているかどうかの判定はしていません。36協定の内容は会社ごとに違うので、御社の協定を確認してください。
休日労働の扱いは協定の定め方によって変わります。変形労働時間制には対応していません。実際の上限の適用は、労使協定と就業規則によって決まります。
設定はこのタブを閉じると消えます。毎月使うなら、保存できる版を作れます。相談する
入力された数値やテキストはサーバーへ送信されません。計算はすべてお使いのブラウザ内で完結します。
よくある質問
- 年度の起算日は4月ですか?
- 会社ごとに違います。4月とは限りません。協定の起算日から数え直す必要があるので、月ごとの時間を入れて累計を出す形にしています。
根拠と出典
- 労働基準法 第36条 時間外及び休日の労働
最終確認日:
この作業の背景として、なぜ手作業のまま残るのかを「36協定の上限に引っかかるか毎月不安」に書いています。
対応していないこと
- 36協定の内容は会社ごとに違います。御社の協定を確認してください
- 特別条項の有無と回数の上限は、協定の内容によって決まります
- 休日労働の扱いは、協定の定め方によって変わります
- 変形労働時間制には対応していません
- 実際の上限の適用は、労使協定と就業規則によって決まります
上のどれかに当てはまる場合は、御社の条件に合わせた版を作れます。
御社向けに作るとどうなるか
ライト
10万円〜
- 勤怠のデータから、月ごとの時間外労働を自動で集計します
- 年間の累計と残りを常に表示します
- 45時間を超えた回数を数えます
月末に数え直す作業がなくなります。
労働時間そのものを減らすのは運用で行います。
スタンダード
30万円〜(+月2〜3万円)
- 残りが少ない人を、月の途中で知らせます
- 部署ごとに集計し、偏りを示します
- 協定の内容を登録し、それに合わせて上限を設定します
超えそうな人が、超える前に分かります。
業務の割り振りは人が行います。
パートナー
月15万円〜
- 36協定の内容から、監視の仕組みを設計します
- シフトと突き合わせ、月内で調整できる余地を示します
- 労働時間の実態を経営会議で使える形にまとめます
労働時間の管理が、数える作業から判断する作業になります。