HIRING FUNNEL
採用の逆算
何人採りたいなら何人に応募してもらう必要があるかを、段階ごとの通過率から逆算します。媒体費と採用単価、募集を始める時期まで出せます。入力した数字はこのブラウザの外に出ません。
いつ使うか:増員が決まって、募集を出す前に規模を決めるとき。
STEP
- 1必要な応募数を出す採りたい人数と各段階の通過率から、何人に応募してもらう必要があるかを出します。
- 2媒体費から予算を出す
- 3期間から逆算する
はじめは例の数字が入っています。ご自身の数字に置き換えてください。
人
%
%
%
歩留まりは過去の実績から出してください。媒体の平均値とは違います。
必要な応募数
67人
書類の通過 20 人面接の通過 5 人内定 5 人
この結果を出した計算です。入力した数字をそのまま当てはめています。
採用したい人数 3人 ÷ 内定の承諾率 60% = 内定 5人
内定 5人 ÷ 面接の通過率 25% = 面接を受ける人数 20人
面接を受ける人数 20人 ÷ 書類の通過率 30% = 必要な応募数 67人
必要な応募数 67人 ÷ 募集期間 4週間 = 1週あたりの応募数 17人
画面の数字は丸めて出しています。計算は丸める前の値で進めているので、上の式をそのまま計算した値とは少しずれます。
67 人に応募してもらうと、書類で 20 人、面接で 5 人が通り、内定 5 人のうち 3 人が入社する計算です。人数は切り上げています。
歩留まりは自社のデータからしか出せません。母集団が小さいと割合が安定しないので、職種ごとに分けて数えてください。
設定はこのタブを閉じると消えます。毎月使うなら、保存できる版を作れます。相談する
入力された数値やテキストはサーバーへ送信されません。計算はすべてお使いのブラウザ内で完結します。
よくある質問
- 歩留まりの数字はどこから持ってくればよいですか?
- 過去の実績から出してください。媒体の平均値を使っても、自社の選考基準とは合いません。応募数・書類通過数・面接数・内定数・承諾数を、同じ期間で揃えて数える必要があります。
- 採用人数が少ない会社でも使えますか?
- 母集団が小さいと、割合が安定しません。年に数人を採る会社では、去年の歩留まりが今年に当てはまる保証がありません。
最終確認日:
この作業の背景として、なぜ手作業のまま残るのかを「何人採ればいいのか逆算できていない」に書いています。
対応していないこと
- 歩留まりは過去の実績から出してください。媒体の平均値とは違います
- 母集団が小さいと、割合が安定しません
- 職種によって歩留まりは大きく変わります
- 辞退が出た場合の追加募集は考慮していません
上のどれかに当てはまる場合は、御社の条件に合わせた版を作れます。
御社向けに作るとどうなるか
ライト
10万円〜
- 過去の選考データから、段階ごとの歩留まりを自動で出します
- 職種ごとに分けて記録できるようにします
- 必要な応募数と媒体費を毎回計算します
募集を出す前に、必要な規模が分かります。
歩留まりの改善そのものは、選考の運用で行います。
スタンダード
30万円〜(+月2〜3万円)
- 媒体ごとに歩留まりを分けて出し、媒体の選び方に使えるようにします
- 選考の進捗を見て、目標に届くかを途中で示します
- 採用単価を職種ごとに集計します
募集の途中で、足りるかどうかが分かります。
応募数そのものを増やすのは、媒体と求人票の内容によります。
パートナー
月15万円〜
- 採用計画の立て方から、事業計画と合わせて設計します
- 歩留まりが落ちている段階を特定し、原因の整理をご一緒します
- 入社後の定着まで含めて指標を設計します
採用の議論が、感覚ではなく数字で進みます。