CASH FLOW
資金繰りの見通し
いまの残高と入金・支払の予定から、月末の残高を出します。3か月先までの推移、最も低くなる月、入金が遅れた場合まで、必要な分だけ段階を上げて使えます。入力した数字はこのブラウザの外に出ません。
いつ使うか:毎月、月末が近づいて資金繰りを見るとき。
STEP
- 1今月末の残高を出すいまの残高と、今月の入金予定・支払予定から、今月末の残高を出します。
- 23か月先まで出す
- 3入金の遅れを織り込む
はじめは例の数字が入っています。ご自身の数字に置き換えてください。
円
円
円
借入の返済と、税金・社会保険料の納付も支払予定に含めて入力してください。
今月末の残高
6,000,000円
増減+1,000,000 円
1か月目 入金 8,000,000 円支払 7,000,000 円月末の残高 6,000,000 円
この結果を出した計算です。入力した数字をそのまま当てはめています。
いまの残高 5,000,000円 + 入金 8,000,000円 − 支払 7,000,000円 = 1か月目の残高 6,000,000円
借入と返済、税金と社会保険料の納付は、支払予定に含めて入力してください。手形や割引の扱いには対応していません。
設定はこのタブを閉じると消えます。毎月使うなら、保存できる版を作れます。相談する
入力された数値やテキストはサーバーへ送信されません。計算はすべてお使いのブラウザ内で完結します。
よくある質問
- 会計ソフトがあるのに、なぜ資金繰り表が要るのですか?
- 会計ソフトは過去を記録するもので、これから起きることは入っていません。入金予定と支払予定は自分で集めることになります。
最終確認日:
この作業の背景として、なぜ手作業のまま残るのかを「資金繰りが月末まで見えない」に書いています。
対応していないこと
- 借入と返済は、支払予定に含めて入力してください
- 税金と社会保険料の納付も、支払予定に含めてください
- 手形や割引の扱いには対応していません
- 実際の資金繰りは、入金の確度によって変わります
上のどれかに当てはまる場合は、御社の条件に合わせた版を作れます。
御社向けに作るとどうなるか
ライト
10万円〜
- 請求と支払のデータから、月ごとの予定を自動で集めます
- 残高の推移を毎月更新します
- 最も低くなる月を示します
月末が近づいてから慌てる場面がなくなります。
入金の確度を判断するのは人が行います。
スタンダード
30万円〜(+月2〜3万円)
- 取引先ごとの支払サイトを登録し、自動で日付を計算します
- 入金の遅れの実績から、確度を反映した見通しを出します
- 残高が一定を下回る見込みになったら知らせます
資金の動きが、先まで見える状態になります。
資金調達そのものは別の判断です。
パートナー
月15万円〜
- 資金繰り表の設計から、事業の構造に合わせて組み立てます
- 金融機関に出す資料の形まで整えます
- 投資や採用の判断に使える形で見通しを出します
資金の判断が、通帳を見る作業から離れます。