業務ツールズ入力した内容はブラウザの外に出ません
FORECAST

着地の予測

このペースだと月末にいくらになるかを出します。確度つきの見込みを足したり、目標に届くために1日あたりいくら必要かを出したりできます。入力した数字はこのブラウザの外に出ません。

いつ使うか:毎週、月末が近づいて着地を読むとき。

STEP
  1. 1ペースから着地を出す今日までの実績と経過した営業日から、このペースだと月末にいくらになるかを出します。
  2. 2確度つきの見込みを足す
  3. 3残り日数で必要なペースを出す
はじめは例の数字が入っています。ご自身の数字に置き換えてください。
円
円
日
日
このペースの着地
10,000,000円
達成率の見込み100 %
1日あたりの実績 500,000 円目標との差 0 円残りの営業日 8 日
この結果を出した計算です。入力した数字をそのまま当てはめています。
実績 6,000,000円 ÷ 経過した営業日 12日 = 1日あたり 500,000円
1日あたり 500,000円 × 月の営業日 20日 = このペースの着地 10,000,000円
このペースの着地 10,000,000円 − 月の目標 10,000,000円 = 目標との差 0円
このペースの着地 10,000,000円 ÷ 月の目標 10,000,000円 = 達成率の見込み 100%
月の営業日 20日 − 経過した営業日 12日 = 残りの営業日 8日
月の目標 10,000,000円 − 実績 6,000,000円 ÷ 残りの営業日 8日 = 必要な1日あたり 500,000円
過去のペースが今後も続く前提で計算しています。月末に集中する商材では、実際の着地とずれます。
設定はこのタブを閉じると消えます。毎月使うなら、保存できる版を作れます。相談する
入力された数値やテキストはサーバーへ送信されません。計算はすべてお使いのブラウザ内で完結します。

よくある質問

見込みの確度の重みは変えられますか?
変えられません。確度の重みは固定していて、御社の実績に合わせた重みではありません。同じ「70%」でも人によって意味が違うので、確度の定義が揃っていない数字を合計しても着地は読めません。
最終確認日:
この作業の背景として、なぜ手作業のまま残るのかを「目標に対して今どこか分からない」に書いています。

対応していないこと

  • 過去のペースが今後も続く前提で計算しています
  • 月末に集中する商材では、実際の着地とずれます
  • 確度の重みは固定しています。御社の実績に合わせた重みではありません
  • 見込みの確度そのものの妥当性は判断していません
上のどれかに当てはまる場合は、御社の条件に合わせた版を作れます。

御社向けに作るとどうなるか

ライト
10万円〜
  • 販売管理のデータから、実績と経過日数を自動で取り込みます
  • 着地の見込みを毎日更新します
  • 目標との差を担当ごとに出します
週次の報告のために数字を作る作業がなくなります。
見込みの入力は営業が行います。
スタンダード
30万円〜(+月2〜3万円)
  • 確度の定義を御社の基準で設定し、重みも実績から調整します
  • 更新が止まっている案件を自動で抽出します
  • 着地の見込みを日次でSlackやメールに送ります
月末に慌てる前に、届かないことが分かります。
案件の確度を上げるのは営業の活動によります。
パートナー
月15万円〜
  • 確度の定義を全社で揃えるところからご一緒します
  • 過去の実績から、確度ごとの実際の成約率を出して重みを校正します
  • 予実の管理を経営会議の資料まで含めて設計します
着地の見込みが、判断に使える精度になります。
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