PAID LEAVE
有給休暇の付与日数
入社日と勤務日数から、法定の付与日と日数を出します。比例付与の表にも、年5日の取得義務の残りにも対応しています。入力した数字はこのブラウザの外に出ません。
いつ使うか:入社日がばらばらな人の、有給の付与日と日数を調べるとき。
STEP
- 1通常の労働者入社日から、法定の付与日と日数の一覧を出します。
- 2比例付与
- 3取得義務の残りを見る
はじめは例の数字が入っています。ご自身の数字に置き換えてください。
年月日
年月日
次の付与日数
—日
次の付与日—
法定の最低日数を出しています。御社の制度がこれを上回る場合は、就業規則が優先されます。出勤率が8割未満の期間は付与されませんが、その判定はしていません。
まだ結果を出せません。今日の日付を 2026-08-28 の形で入力してください。結果が出ればコピーできます。
設定はこのタブを閉じると消えます。毎月使うなら、保存できる版を作れます。相談する
入力された数値やテキストはサーバーへ送信されません。計算はすべてお使いのブラウザ内で完結します。
よくある質問
- 基準日を統一している会社でも使えますか?
- 付与日が異なります。このツールは入社日から数える形なので、統一している場合はそのままでは合いません。
根拠と出典
- 労働基準法 第39条 年次有給休暇の付与日数と取得義務
最終確認日:
この作業の背景として、なぜ手作業のまま残るのかを「有給の付与日数が人によって違って分からない」に書いています。
対応していないこと
- 法定の最低日数を出しています。御社の制度がこれを上回る場合は、就業規則が優先されます
- 出勤率が8割未満の場合、その期間は付与されません。出勤率の判定はしていません
- 基準日を統一している会社では、付与日が異なります
- 時間単位の取得や繰越の管理はしていません
- 実際の運用は、就業規則と労使協定によって決まります
上のどれかに当てはまる場合は、御社の条件に合わせた版を作れます。
御社向けに作るとどうなるか
ライト
10万円〜
- 従業員ごとの入社日から、付与日と日数を自動で出します
- 付与日が近い人を一覧にします
- 取得した日数を記録し、残りを表示します
一人ずつ表を引く作業がなくなります。
出勤率の判定は勤怠の側で行います。
スタンダード
30万円〜(+月2〜3万円)
- 基準日を統一する場合の計算にも対応します
- 年5日の取得義務に対して、残りが少ない人を月ごとに知らせます
- 繰越と時効の管理まで行います
取得の状況が、常に見える状態になります。
取得を促す運用は人が行います。
パートナー
月15万円〜
- 就業規則と突き合わせて、制度の設計からご一緒します
- 勤怠システムと連携し、申請から残日数の更新までつなぎます
- 労務の監査に耐える記録の形まで整えます
有給にまつわる問い合わせが、業務から減ります。