記事やコンテンツの採算が分からない
何が起きているか
記事を書いています。その記事がいくら生んでいるかは分かりません。
順位は見ています。表示回数も分かります。そこから先、問い合わせにつながったかが追えません。
制作にかけた費用は分かります。外注費か、書いた時間か。分子と分母が別の場所にあるので、割れません。
そして書き続けるかどうかの判断も、「順位が上がってきたから続ける」で決めています。
1本3万円で外注して、月に5本なら15万円。年間180万円です。その投資に対して何件の問い合わせが来たかを、誰も数えていません。
数えていないので、やめる判断もできません。効いているかもしれないと思って続けることになります。
いま
- 順位を見る
- 表示数を見る
- 制作費を探す
- 成果が追えない
作ったら
- 作ると繋がる
なぜ手作業になっているか
記事から成約までの経路が長く、途中で切れます。検索から来た人が、その日に問い合わせるとは限りません。
計測を入れれば追えますが、どこまで追うかは自社で決めることです。最後にクリックした経路だけを見るのか、最初に触れた記事も評価するのか。
そして記事1本あたりの制作費を出していないことが多いです。時間を記録していないと、分母がありません。
自分で書いている場合はもっと分かりません。時間が費用として計上されないので、無料でやっている感覚になります。実際には一番高い資源を使っています。
このツールはまだありません
同じことで困っている方がいれば作ります。どんな計算をしているかを教えてください。ご相談から作ることが多いので、そのまま御社向けに作ることもできます。