入社手続きの抜け漏れが不安
何が起きているか
雇用保険、社会保険、住民税、扶養控除の申告。期限がそれぞれ違います。
雇用保険は翌月10日まで、社会保険は5日以内。入社が月末だと、社会保険のほうが先に来ます。
本人から集める書類も複数あります。年金手帳の番号、雇用保険被保険者証、扶養家族の情報。揃わないまま初回の給与を迎えることがあります。
そして中途入社は前職の源泉徴収票が要ります。本人が持っていないことも多く、催促が続きます。
入社日が月に2人3人と重なると、期限も人数ぶん並びます。誰の何がまだかを、頭で覚えておくことになります。
書類が揃わないと、初回の給与で控除の額が決まりません。仮で計算して翌月に精算する形になり、本人への説明も要ります。
いま
- 入社日を見る
- 期限を数える
- 書類を並べる
- 抜けを探す
ツール
- 入社日を入れる
- 条件を選ぶ
なぜ手作業になっているか
手続きの数は決まっていますが、人によって要るものと要らないものが変わります。扶養がいるか、前職があるか、雇用形態は何か。
チェックリストを作れば漏れは減ります。ただし作ったリストが最新かどうかは、制度が変わるたびに確かめる必要があります。
そして期限は入社日から数えます。入社日が人によって違うので、リストに日付を書けません。毎回数え直すことになります。
年に数人しか採らない会社では、前回やったのが半年前ということもあります。手順を思い出すところから始まるので、時間がかかる。
計算するツールがあります
入社日から、手続きごとの期限と残り日数を一覧で出せます。複数人をまとめて期限の近い順に並べることもできます。入力した内容はブラウザの外に出ません。
プラン別に何ができるか
- ライト10万円〜
- 期限を数え直す作業がなくなります。
- スタンダード30万円〜(+月2〜3万円)
- 抜け漏れを心配する時間がなくなります。
- パートナー月15万円〜
- 入社の手続きが、確認だけで終わります。
プランごとにできることは、入社手続きの期限のページに並べています。