業務ツールズ入力した内容はブラウザの外に出ません

消費税の中間納付が急に来て資金が足りない

何が起きているか

納付の通知が届いて、初めて金額を知ります。

前の年の消費税額で、翌年の中間納付の回数と金額が決まります。その仕組みを知らないと、通知が来るまで身構えられません。

回数も一定ではありません。税額が大きいほど回数が増えます。年に1回の会社もあれば、毎月の会社もあります。

そして納付は現金です。利益が出ていても、手元にその額が無ければ払えません。

売上が伸びた年の翌年は、中間納付も増えます。伸びた年の資金はもう使っているので、翌年の納付で詰まることがあります。

納付の期限は事業年度の末日から数えます。決算月によって時期が変わるので、他社と同じ月とは限りません。

いま
  1. 去年の額を見る
  2. 区分を探す
  3. 回数を知る
  4. 分けて割る
  5. 期限を数える
ツール
  1. 税額を入れる
いまの5工程が、ツールでは1工程になります。

なぜ手作業になっているか

会計ソフトは確定した税額を出しますが、翌年いくら中間で払うかは別の計算です。

前年の額から回数と1回あたりの金額が決まる仕組みは、調べれば分かります。ただし調べるのは通知が来てからで、そのときにはもう納付の時期です。

前もって知るには、確定申告が終わった時点で翌年ぶんを計算しておくことになります。その作業を手順に入れている会社は多くありません。

税理士に聞けば教えてもらえますが、聞くこと自体を思いつかない。決算の場で話題に出なければ、そのまま1年が過ぎます。

計算するツールがあります

前年の確定消費税額を入れると、回数と1回あたりの額が出せます。地方消費税を含めた納付額と、各回がいつ来るかも並びます。入力した数字はブラウザの外に出ません。

消費税の中間納付を使う

プラン別に何ができるか

ライト10万円〜
納付書が届いてから慌てて調べる状態がなくなります。
スタンダード30万円〜(+月2〜3万円)
納税のための資金を、月ごとに見込んで置けるようになります。
パートナー月15万円〜
納税の時期が、経営の予定に組み込まれます。

プランごとにできることは、消費税の中間納付のページに並べています。

根拠